プジョー307cc 助手席窓おちDIY修理

さて、今回は我がプジョー307ccことプジョ子の助手席窓が動かなくなりました。

プジョー乗りにはよく知れた持病「窓落ち」ってやつですね。

どうもプジョーの窓を開けるシステムがうまくできておらず、曰く「必ず壊れる」という代物です。
窓を開けるとガリッ!という音がして、数日後、下ろした窓が上がらなくなりました。

「おぉ!ついに来たか」って感じですね。
なんだか、ようやく一人前のプジョー乗りになった気がします。

とにもかくにも窓が閉まってないと防犯的にもよくないってことで、ひとまずドアの内装を剥がします。

しかし、アウターバッフルなんて作ってたもんだからメンテナンス性が悪い。
まずはスピーカーを外して、ドアの内装を剥がすと、orz、デッドニングしてた。。。

デッドニングとはスピーカーからの音がよくなるようにと箱状になったドアに空いている穴を、防振材でふさぐんですね。
そもそもなぜ、穴が空いているかというと、こういった故障の修理の時にメンテナンスできるようにするためなんです。

つまり、塞いであるとメンテナンスできません。

防振材も安いものでもないので、再利用できるように慎重に剥がします。

で、出て来たのがこれ。

明らかに、故障してますね。
とても分かりやすい。

しのごの言わずに交換しかないってことを表現してくれています。

まずは、自分で修理できるかどうか確認すると、ネットにはあまりDIYの修理方法がなかったのですが、意外と行けそうな感じ。
近くにあった木材で窓が落ちないように突っかい棒を入れて、家に帰ります。

そして、ヤフオクで16000円くらいの交換部品を購入。
すぐ到着。

次の休みに作業開始。
簡単にいうと、ガラスを取り外して、パーツを交換して、ガラスを戻して終了。
1箇所交換部品に入っていたネジが合わないということがありましたが、差し込み方向を変えることで対策。
それ以外に大きな問題はありませんでした。

基本的にはもともと付いていた位置に新しいものを取り付けるだけ。
取り付け角度で窓のスライド角度も変わってしまうので、もともと付いていたネジの跡にきっちりと合わせたことで、特に調整もなく完了。

お店でやったらどれくらいの費用になるんだろ。

DIY万歳

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