箱根左回りはレジ袋必携☆トレイルランナーのマナー

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箱根外輪山
先週日曜日。
箱根1周トレイルランニング、反時計回りに行ってきました。
色々あったので後ほどまとめるとして、今回金時茶屋デビューを果たしました。

でも、いつもは混雑している日曜日の昼過ぎ。
その日はガラガラでした。

おばちゃんいわく
「最近箱根付近で地震が多くて、噴火の前触れではないか」といった
ニュースが今週出たことによるのだとか。

まぁ、客としてはのんびりしていいものです。
金時茶屋のおばちゃんとたくさん話することができて、うれしかったです。

さて、ここ数年増え続ける箱根トレイルランナーですが、
1周するには「左回り」と「右回り」のルートがあります。
「左回り」は伝説の「OSJハコネ50K」のコースルート。
「右回り」は内坂さんの「制覇できたら一人前のトレイルランナー」コース。

どっちも走ったのですが、左回り、キツイ!
箱根湯本の駅から明神ヶ岳(1,169m)までずっと続く上り坂。
乳酸たまりまくりで、金時山に着くころには足が終了しておりました。

そんな左回り。違いはキツさだけでなく、
下山地点の箱根峠から箱根湯本までの間はバスに乗らなくてはならない、という違いがあります。

只今3月初旬。まだまだトレイルには雪が残り、金時山の東ルートからは結構な泥道を越えねばなりません。
もちろん靴はドロドロ。

金時おばちゃんが教えてくれました。
「靴がドロドロだとバス乗せてくれないらしいよ」

ということで、レジ袋くれました。

靴の上からレジ袋を履けばバスも乗せてくれるとのことです。
下山後、観光客がごった返す中、そそくさとレジ袋に足を突っ込み、バスに乗車。
心なしか周りの目線が気になりますが、
「レジ袋ですがなにか?」と、当たり前風をバンバン吹き込み、
無事、箱根湯本に到着しました。

みなさん。
左回りのルートをとるときは、念のためレジ袋を用意しておきましょう。
箱根を走るトレイルランナーの心ばかりのマナーです。

おばちゃん、ありがとう!

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