足底筋膜を治す 3回目 「猫背」

koasis3

こあしす接骨院3回目 「猫背」

今日は身体のバランスを計測しました。

腰や膝、足首にバンドを巻きつけ、線に沿って立ちます。

そして、屈伸を一度。

それだけ。

それだけで、頭、肩、腰、骨格の歪み、背骨の曲がり具合、筋肉の使っている部位などがわかるんです。

ちなみに私は「猫背」。腹筋が使えておらず、背筋に緊張があります。
ゆえに、猫背。

どういう事かというと、本来、背骨は腹筋と背筋で挟んで湾曲を維持しています。
腹筋が使えていないと、背筋に押されて腰が前にでてきます。
腰が前に出てくる(お腹が前に出てくる)と、腰が痛くなります。
腰腰が痛いと、腰を引いて対処しようとします。
腰を引くと、バランスを取るために身体が前傾します。
つまり猫背。
これが僕の猫背の仕組みです。

猫背の障害についてはこう書いてありました。

・呼吸機能や消化機能の低下を感じる
・背中が全体的に後ろへ曲がっている感覚がある
・身体全体が硬くなり、肩がこる

ほぼ、自覚症状あります(笑)。

そして、将来的なリスクは

脊髄の圧迫骨折をおこし、背中が曲がり丸くなった状態で、内臓に影響を与えた結果、特に胃腸障害が見られる事がある。
肩こり、頭痛でその他にも腰痛、冷えなど全身に影響が出る事がある。
胸郭が変形し、肺が圧迫されて酸素の摂取量の低下が起こり、心臓、肺、気管支などに、影響を及ぼす例が見られる

穏やかでない(笑)

それを治す為には、腹筋を使えるようにする事。
正しい腹筋トレーニングをマスターし、まずは普段から腹筋が稼働している実感を持てるようにする事です。

教えてもらった腹筋の仕方は、今まで、腰が痛くなって続けられなかったものとは異なり、腹筋だけ鍛えられそうです。

ちなみに2000回、腹筋する所要時間と、フルマラソンのタイムは同じくらいなんだそうです。

腹筋のパワーと総力に、相関があるとは驚きです。

その後、電気で筋肉を緩めて、マッサージをしてもらい、超音波で踵骨棘を砕きます。
少しづつ、カカトの痛みが薄らいでいる事を感じます。

もう少しかな。

Designed by Freepik

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です