ハセツネ30K試走2回目。関門チェックをしてみた。

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金曜日の天気予報では、大きな低気圧が近づいており、「外出は控えてください」といわれる今週末。
よくよく見ると、それは日曜日の話で、土曜日は15時ごろまではなんとかいけそう。

ってことで行ってきました。
ハセツネ30K試走2回目。

雨に備えてモンベル恵比寿店でカッパを購入。
トレントフライヤージャケットです。
技術の進歩は目覚しく、ペットボトルよりも小さいサイズでもゴアテックス。
しかもかっこいい!
モンベル トレントフライヤージャケット
昔は色使いに難アリない印象でしたが、時代は変わりましたね。
上下で2万円、ヽ`(~д~*)。

本日は、4時に起きて移動。7時スタート。
そして、5時間19分かけてフィニッシュ。
印象はぼちぼちいけたかな。
懸念の雨はぱらぱらと来ましたが問題なし。

今熊神社のミツバツツジが見ごろを迎えており、
とても綺麗でした。
ミツバツツジ

※篠窪峠仮設登山口に階段が設置されていました
ハセツネ階段

さて、今回はレースを見据えて関門チェックをします。
まずはハセツネ30K本番関門時間に当てはめてみたいと思います。

関門 制限時間 今回時間 関門間隔 今回間隔
第一関門 入山峠 11:00 9:54 2:00 0:54
第二関門 篠窪峠仮設登山口 13:00 11:14 1:00 1:20
第三関門 入山峠 14:00 12:48 1:00 1:38
フィニッシュ 広徳寺 15:30 14:23 1:30 1:35

あっ!今コースマップ見て気づきました。
今熊山を降りてから無駄に走ってました(変電所から少年旅行村に行ってた)。
正しく走ると30分くらい減らせそうです。

とはいえ、若干の余裕はありますが、
スタートから入山峠にかけては渋滞が予想されますので、
実際のところは予断を許さない、といった所でしょうか。

課題は
第二関門 篠窪峠仮設登山口から第三関門 入山峠にかけてですね。
この間、関門時間は1時間ですが、実際は1時間34分かかってます。
このエリア、「登って」「降りて」を約11回繰り返すので、結構足を使います。
登りヂカラつけないとだめですね。

後はやっぱりロード。
僕の前を走っていたハセツネ試走と思しきトレイルランナーは
ロードの下りこそついていけましたが、登りになるとぐんぐん離され走力の差を見せ付けられました。

長い上り坂を走り続けられるチカラ。
必要なのはこれですね。

レースを目標とすると色々課題が明確になります。
来週はハセツネ30K本番です。

さて、どうなることやら。

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