ウルトラトレイルナイト

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少し日がたってしまいましたが、ウルトラトレイルナイトレポートです。

11月22日。
初めてのトレイルランニングでのトークイベントに参加しました。

その名もウルトラトレイルナイト。
日本を代表するトレイルランナー、山本健一選手、望月将吾選手、鈴木博子選手を迎えてのトークイベントです。

ウルトラトレイルナイト

場所は表参道駅から歩いて3分。
YMスクウェア原宿です。

19時スタートながら仕事が終わらず、30分遅れの会場入り。
受付でスントの反射バンドをもらい、まずはお食事タイムです。

会場はこんな感じ

会場内をチラリと見ると、望月さんや、鈴木さん、ヤマケンさんが普通に立食で食べていて、なぜだかものすごく焦りました。

接し方が分からぬまま、腹ごしらえをし、ワインをゴクゴク飲み、いい感じになってきた所でトークショーが始まります。

司会はニューハレの芥田さん。
前に立つだけで笑いをとれる、お得なキャラですね。

ニューハレの芥田さん

まずは、今年のレースの振り返り。
僕にはあまりに遠い世界すぎてあまり覚えていません(涙)。
ヤマケンさんはアンドラを98個(だったかな?)のジェルで戦い抜いたそうです。

引き続き、事前に集めた質問に答える形でトークが繰り広げられます。

補給は何を?
ドリンクは何を?
普段のトレーニングは?

鈴木博子選手

たくさん質問があった中で、僕が一番聞けてよかったのはドリンクの事です。

ロングになるとハイドレに入れたドリンクに飽きがきます。
結局、欲しくなるのが水。
でも、お腹に溜まるしなぁ、何飲んでんだろ?と考えていたら、こんな質問がありました。

質問:ドリンクは何を入れていますか?
望月さん「エレクトラショッツ」
鈴木さん「水」
ヤマケンさん「水」

特にヤマケンさんは水にもこだわりがあって、丹沢の水を愛飲だとか。
そして、水を飲む時は塩タブ必須。

早速真似しましょう^ ^

また、興味深かったのが

質問:トレイルランニングを始めたきっかけは?

望月さん 国体
ヤマケンさん 国体
鈴木さん 登山の流れで自然と走ってた

やっぱ国体なんっすね。
そうですか、そうですよね。
鏑木さんも確かそうでしたね。

しかしながら、私、大学では体育会系アウトドア部にいながら縦走競技の存在すら知らなかったわけで、その不真面目さに深く反省しております。

これは、息子がいたら縦走競技だな、なんて考え、少しググッたら縦走競技は2008年に終了との事。

なんとまぁ。
復活せんかねぇ。

そんなこんなを思いながらも、お三方の自由なトークが進みます。

しかし、みんないい人です。
身体からにじみ出てますね。

特に印象的だったのは望月さんです。
消防士という職業柄でしょうか。
普通の人とは違う種類の優しさを感じました。

熊のような望月さん

そして、鈴木さん。
何というか「スゴイ勢いで自然が好き」というのが、伝わってきます。

ヤマケンさんはメディアにも良くでており、イメージ通りのいい人でした。

それぞれ、一言で言うなれば、

望月さん 「優しくて臆病な熊」
鈴木さん 「女スナフキン」
ヤマケンさん 「人好き元気印」

そんな印象でしょうか。

最後にフリー質問のコーナーがありました。
「質問ありますか?」
芥田さんの声がけに、ススっと引くこの雰囲気。
あんまり好きじゃありません。
ならばと、手を上げ突破口を切り開きます。
「やばい!と思った時ありますか?」

諸月さん「僕はとても臆病なので、危険な所には近づきません」とさすがの回答です。

鈴木さんは、大会中、山頂で雪に降られあまりの雪に「このまま死ぬかも」と思った事があるそうです。
そして、その大会は中止になったというエピソードをいただきました。

ヤマケンさんは、
トレイルご牛の糞で埋まってて
「ヤベェ!」って思った。

牛の糞でトレイルが埋まっていた

と、キッチリ落としてくれました^ – ^

そして、最後に写真を撮って解散。

ウルトラトレイルナイト

いい気持ちをもらった。
そんな一日でした。

[sankakuten]

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