トレラン用カーボンポール壱号機完成!

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トレランポール自作壱号機完成
製作約2日。トレラン用のカーボンポール壱号機が完成しました。
2本で164g!
シナノのカーボンポールでも2本280gなので超軽い。MYOGの威力恐るべし!
課題だらけですが、壱号機なのでよしとしましょう。
すぐ忘れるので記録しておきます。
作られたい方は参考程度にお願いします。
反省ばかりなので。。。

手順はこんな感じです。
1.パーツを買う
2.カーボンポールを切断する
3.継ぎパーツを固定する
4.折りたたみラインを固定・通す
5.石突きをつける
6.グリップをつける

ポイント(主に反省)を以下にまとめます。

■カーボンパイプ・継ぎパーツ(フェルール)
■折りたたみライン
■石突き
■グリップ

■カーボンパイプ・継ぎパーツ(フェルール)
カーボンパイプ・継ぎパーツ(業界ではフェルールというらしい)はWINDLOVEで買いました。
カーボンパイプ購入
振り込むとすぐに届きました。意外と早くて驚きです。

外径12mmは意外と太かった(と入っても市販品に比べると細い)。10mmでも良かった。
3本折にするため、2箇所切断します。

切断は手持ちのミニルーター
切断用パーツを購入して使用。
シャァァァーっと簡単に切れます。

カーボンは吸い込むと良くないようなので
マスクとめがねをして作業必須です。

継ぎカーボンパーツ(外径10mm)を挿入・固定します。
問題はこれとカーボンパイプの固定です。
ボンドは嫌だったので、グルーガンで固定。
固まるのが早すぎて、失敗。引き返せず。
メンテナンス性も考慮して諸先輩方がやっているような極薄テープで隙間を埋めるのがおそらく正解でしょう。

■石突き
LEKIのフレックスチップMを使用。
ネットで調べたが内径が分からず、購入したが、おそらく10mm。
ちなみに今回のカーボンパイプ外径は12mm。
当然入らないので、予備で買っていた継ぎパーツ(外径10mm)を使うも、
10mmぴったりすぎて入らない。
フレックスチップ内をチカラ技で削って、
入りやすくするために、鍋でぐらぐら煮てやっと入りました。
フレックスチップにフェルールを入れる

■折りたたみライン
○石突き側、どこで留めるか?
3本折にしているため、先頭のパイプから最後のパイプまでを紐でつながなければならないのです。
最後のパイプは出しっぱなしなので問題ないのですが、問題は、
先頭のパイプのどこにつなぐかです。
この情報がネットにはなく、困りました。
ひとまずこんな形をとりましたが、紐の厚みでカーボンにひびが入ったorz。
フレックスチップ側の接続

こんな風に加工します

改善の必要性ありです。

○グリップ側、どうやって留めるか?
とりあえず、ゴムで埋めてみたけど力不足。
ドローコードで当面はしのごうと思います。
グリップ側の加工

■グリップ
Amazonで安いからと勢いで買いました。
ブログを書きながら気づいたのですが、グリップの内径は6mm。パイプ外径は12mm。
6mm広げる必要があります( ̄ー ̄;
グリップの加工

6mm広げるのは大変な作業。
もうやりたくないです。

コルクグリップは竿を自作する人が買うニーズが多いようです。
竿も当然径が色々あります。
コルクの穴あけは結構面倒ということもあり、
径を指定すればあらかじめ広げてくれるというのもあるようです。

6mm広げるのに多大なパワーがいりました。
次からはパイプ径に合わせたコルクグリップを買おう(当たり前か・・・)

以上、「自作☆トレラン用カーボンポール壱号機完成!」覚書でした。

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