グリップエンドを真下に下してスライス撲滅する

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昨日の打ちっぱなしは格別だった。

コースアプリと距離計測器を使用して、仮想ラウンドをしながらの打ちっぱなしだったが、
レンジの最大直線距離の150ヤードまでは、およそクラブ3本くらいの誤差で落とせるのである。
狙った所にボールが落ちる。
そうでありたいと思いながら、今まで練習してきたが、いざ本当にそんな球が連続して出るとちょっと怖い。

できすぎだ。

その代り、前半のドライバーの出来は悪く、スーパースライス続発。
仕方なしにストロンググリップでやるとストレートが出てきた。
そのうち、フックに変わってきたので、スクエアに戻すとストレートが出た。

これは、調子のよいFW、アイアンがスイングリズムを作ってくれたものの影響だと思っている。

この好調子。
原因がある。

ダウンスイングを変えたのだ。

先週のパーゴルフに書いてあった「湯原信光が解き明かすスイングの核心」で、こう書いてあった。

「前回、ゴルフスイングはグリップエンドを地面に向けて真下に振りおろし、そこに体の回転を加えるのが基本動作だと説明しました」
「したがって、バックスイングでは、人それぞれグリップエンドを真下におろしやすい所へクラブを上げることが全て。その道のりなどどうでもいいのです

この「グリップエンドを地面に向けて振り下ろす」というのを素振りで試してみたら、
「あぁ、こういうことか」と目から鱗が落ちたわけなのだ。

僕の課題は振り遅れである。
この原因は、ヘッドが落ちるよりも先に身体が回り、開いた状態でインパクトすることにある。
さらに腰のスェーで最下点が左に移動するため、ドライバーではテンプラも少々の課題である。

おそらく、昔スノーボードでジャンプ&スピン競技をやっていた癖だと思うが、
どうやっても身体は先に回ってしまうので、それをどうすれば抑えられるのかが大きな悩みであった。

それが、グリップエンドを一度、右足の横ぐらいに向けて、地面に突き刺すように振り下ろしてから切り返すと
「身体が回らないのである」。

今までのスイングからはワンテンポ遅れる。
でも、僕の場合、それくらいのタイミングでちょうどいい。
そしてこの動きは、雑誌でもよくハウツーが書かれる「タメ」の動きである。
逆しなりも期待できる動きだ。

リズムイメージとしては、
1 アドレス
2 トップ
3 グリップエンドを真下におろす
4 左に振りぬく

それくらいのイメージ。

この「3 グリップエンドを真下におろす」をきちんとできるかどうかは大きなポイントであると思う。

FW、アイアンはうまくいった。
ドライバーは長さ故か、まだまだ練習が必要。

年末の同僚コンペに向けて、やっと目途が立ってきた。

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