クラブは見えない所から下りてくる

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昨日の打ちっ放しは良かった。

シャフトはしっかりと仕事をして、ヘッドの重さが加速しながら、ボールにビシッと当たっている感じ。
出玉は軽いドロー。
高さも申し分ない。
自然にフォローもバシッと出て気持ちのよいボールであった。

ヘッドの重さもしっかりと感じて、シャフトが走っている感覚なのは「逆しなり」になっているからじゃないかと思う。

今回試したのは、「右肩肩甲骨を背中側に入れる」というものだ。

肩を回す為にやって失敗してきたのが「左肩を回す」ということ。

うまく行った時はインサイドから入ってドローが出るけど、軸が崩れる感覚があって不安定。
自分には合わないとやめていた。
今回やったのは、その逆。

「右肩を回す」という事である。

いつものトップにプラスして、ぐっと右肩甲骨を背中側に入れる感じ。
とてもいい感じだ。

それのきっかけは毎週購読しているパーゴルフにある。

「ツアープロ阿川徹がじっくり解説」としてあった「インサイドから下ろすと、アウトサイドからよりも、飛距離が大きく伸びる」に書いてあった。
20151111-081107.jpg

「クラブは見えない所から下りてくるのが正しい」とある。
自分のスイングは、おおよそクラブが見えている所にある。
見えなくしたらどうなるか?と考えてやってみたのだ。

やってみてビックリした。
すごいベッドが効いて、シャフトが走った感じがした。

今週末のゴルフの為に、すでにセットは送ってしまったからこれ以上、練習できないけど、イケる気がする。

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