プジョー307ccのオートマミッション清掃をDIYでやってみることにしました

というのは先日、千葉にゴルフに行った際、今までエンジンが冷えている状態でしか発生しなかった、「Automatic Transmission Gear Falut」のエラーが、高速道路走行中に頻発したからです。

「Automatic Transmission Gear Falut」とは、その文字通り、オートマミッションのエラーであり、AL4のオートマミッションを使用したプジョーやシトロエンにとっては持病のようなものです。

いろいろと調べた所によると、プジョーはフランス車であり、日本のような高温使用を想定していないため、エンジンルーム内の排熱がうまくいかず、エンジン、ミッションの環境が劣悪なのだとか。

そこで、オイル劣化やスラッジ増加が発生し、スラッジがオイルを伝って、ソレノイドバルブというバルブにつまりこのエラーを起こすというのが、いろいろと見た中の見解です。

ソレノイドバルブが詰まってエラーが起きるということは、つまりAL4内に不純物が入ってきてやばいから、3速固定でエラーを出しました!
という感じ。

これの対処が得意とされる工場にいろいろと聞きましたが、AL4清掃で約8万。
ミッションオーバーホールで20万強との事。

持病であるなれば再発もありうるとのことなので、それならば経験値も積み上げられるDIYチャレンジをしようと思ったわけです。

「AL4 Peugeot DIY」などで検索すれば、既にやっている人の動画を見ることが出来ます。

我がDIYライフで最強難易度のチャレンジ。
さてどうなるか。

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