プジョー307cc Automatic Faultのエラー

最近「Automatic Fault」が出るようになった。
エンジンが暖まっていない状態で走ると、坂とかのトルクのかかるところで、
「ドンッ」という振動とともに「ピー」と鳴り「Automatic Fault」が表示され、セカンド固定でギアがあげられなくなる。

ということで暖気をよくするようにしていたが、先日スーパーの駐車場で車を止めた瞬間に「Automatic Fault」が表示された。
自宅に帰って駐車場に車を入れた所でも「Automatic Fault」が表示された。

雪の季節に入り、雪国で重大エラーになったらとんでもないので、再度修理を検討することにする。

ネットで調べると問題はATミッション。
・AL4というミッションは問題児
・熱害がひどく、スラッジ(金属ゴミ)がたまりやすい
・スラッジがたまるとバルブがつまりトラブルを引き起こす
・バルブでよく問題に上がるのが「ソノレイドバルブ」
・「ソノレイドバルブ」とはATFの流量を調整するバルブ
・ソノレイドバルブは7つあり、ロックアップソノレイドバルブ(2つある)ってのが問題になる
・そういった所のトラブルは「Autmatic Falut」というメッセージで注意を促す
・スラッジが問題を引き起こしているので、それを除去する必要がある
・除去するにはATFオイル交換が必要であるが、メーカーはATF交換しなくてもよいと言っているため、たまる一方である
・ATFを交換するには数回に分けて交換しないといけない
・ATF自体に洗浄力が高いため、過去交換していなかったATFを一度に交換するとスラッジが一気にソノレイドバルブに流れ、つまる
・詰まった場合はソノレイドバルブ交換が必要になる
・ソノレイドバルブだけを交換してもオイルの通路にはスラッジがこびりついている
・これを取ってあげて、かつ交換する必要がある
・ATFの通路は迷路のようになっており、曲がり角などにエアーが存在していると期待する動作を得られない可能性がある
・組み付け時にATFを満たしてエアー抜きをしておくとよいかもしれない(http://spring3car.blogspot.jp/2015/02/97.html)

ということ。
僕は知らずにATFを全量変えちゃったのでたぶん、ATFのスラッジが多くなってソノレイドバルブが詰まった可能性がある。

これをやろうと思う。
・ATFスラッジ除去
・ソノレイドバルブ交換(もしくは洗浄)
・エアー除去

もちろんDIYで。

費用は
・ソノレイドバルブ 1万
・パッキン 0.1万
・ATF5L 1.5万

3万円以内で収めたい所。
でも、外でやれば10万コースの作業。

さて、どうでしょう。

参考サイト
http://spring3car.blogspot.jp/2015/02/97.html
http://blog.livedoor.jp/redpointparts/archives/50657639.html

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