古典調・唄物・ドレミ調の違い

篠笛を選ぼうと思って調べると「古典調」というのは「お囃子」から発生した独特の音階であることはすぐに分かります。 女竹に同じ大きさで均等に穴をあけると発生する音階、という感じでしょうか。 しかし、情報が錯そうしているのが「…

篠笛の籐(とう)の選び方について

あー、そうだったか。 「籐」一つとっても違いがあるのね。 ってことが分かったのが昨晩。 何の気なしに見ていたアルカイック工房さんのページで「籐の種類」について触れていた。 atlier archaic工房 古典調 八本調…

佐藤和哉 フエウタイライブに行ってきました

篠笛奏者佐藤和哉のメジャーデビューアルバム「フエウタイ」のライブに行ってきました。 場所は新宿ルミネ0(ゼロ) 。 前回の佐藤和哉の笛講座で来た所です。 時間があったのでたこ焼き&ハイボールしてたら到着は開演5…

篠笛初心者向けにまとめてみました

篠笛を初めて1年少々。 今では自作するまでになりました。 かなりいい楽器だなぁと思い、作った笛を友人に分けていますが、よく聞かれることがあるので、初心者向けにまとめておきたいと思います。 篠笛とは 女竹という笹の仲間を素…

篠笛自作記 内径をしっかりと塗ってみました

昨日は今まで作った7本の篠笛全ての内径に、黒カシューを薄めず1倍の濃さで塗ってみました。 というのは、僕の笛の基準音になる音は、奮発して買った「唄物、蘭情漆総巻き6本調子」になります。 蘭情は太鼓や大きなホールでも鳴り負…

オクターブ比の調整に悩みの日々

むーん。 オクターブ比の調整に悩みの日々です。 オクターブ比とは、 乙音・甲音の音高さの違いが2倍になっていればオクターブ比は2であるということ。 つまり、乙音のAが442Hzに対して、甲音のAは884Hzになるというこ…

篠笛自作1本目

いてもたってもおられず、作ってみることに。 先日購入した蘭情の笛を真似してみる。 まずは唄口をあける。 詰め物をする。 音を調整する。 甲音しかでず、呂の音がほとんどでない。 唄口の形をいろいろといじっていたら、 どんど…

蘭情・総巻き・6本調子を買った

笛吹きなら1本は欲しい「笛師:蘭情の笛」。 蘭情さんの体調が思わしくないとのことで、最近販売を見かけないため、ヤフオク・メルカリで探しておりました。 登録したメルカリアラートから駆け付けると、なんと「蘭情・総巻き・6本調…

女竹の節抜きを作りました

篠笛を作るためにとってきた女竹をしばらく乾燥させます。 まずは、節を抜きます。 100均のコロコロが手元にあったので、先っちょをサンダーで切って、とがらせて節抜きの完成。 いい感じで抜けます。 これからしばらく乾燥させた…

女竹をとってきました

妻のお母さんの実家が四国にあります。 旅行に行ったらさすがの大田舎。 女竹も無数にあったのでもらってきました。 これから篠笛を作ってみたいと思います。

北岳で篠笛を吹く

毎日、お昼ご飯を食べて、近くの公園で篠笛を吹く練習をしていたので、だいぶ吹けるようになった。 練習しているのは佐藤和哉の、「舞姫」「文と風鈴」「木霊の踊り」「鵜色の花びら」。 北岳に登山に行ったので、吹いてみた。 吹けな…